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タテヒダイボウミウシ
体色は水色がかった白で、突起の先端は黄色味を帯びる。
触覚は黄色。
体の中心を縦に走る線は白線。
白線は途切れるが黒線は途切れない。
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ソライロイボウミウシ
体色は水色がかった白で、突起の先端は黄色味を帯びる。
触覚は黄色。
体の中心を縦に走る線は黒線。
黒線は途切れるが白線は途切れない。
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フリエリイボウミウシ
体色は水色がかった白で、突起の先端は黄色味を帯びる。
触覚は黄色。
鮮明な縦線はなく、黒地にイボが点在している感じ。
外周にある半円状の白い部分がこの種の目印。
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ツノキイボウミウシ
体色は白で、突起の先端は黄色味を帯びるものが多いが、
全く黄色くならないものもいる。
触覚は黄色。
背面中央部分のイボをはさむように黒く細い縦線があり、
その縦線から外周に向かって放射線状に黒線が伸びる。
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コイボウミウシ
体色は白で、小型のものは桃色がかったものも多い。
触覚は根元まで真っ黒。
イボの塊が縦3列に並ぶものが多いとされているが
そうでないものも多く紹介されている。
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ツブツブコイボウミウシ
体色は白で、桃色がかったものもいる。
触覚は黒で根元前側が淡色になる。
イボの背が他の種よりも高く、さらに小さいイボの集合になっている。
触覚の横から後尾にかけて2本の細い黒線が走る。
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アミメイボウミウシ
体色は白で、桃色がかったものもいる。
触覚は前側が灰色で後ろ側が黒。
触覚の横から後尾にかけて2本の細い黒線が走る。
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ハイイロイボウミウシ
体色は白で、桃色がかったものもいる。
触覚は黒で根元は淡色。
イボの塊は縦3列に並び、中央部には1〜2本の黒横線が横切る。
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パイペックイボウミウシ
体色は白で、桃色がかったものもいる。
触覚は黒で根元は淡色。
イボの塊は縦3列に並び、中央部を黒横線が横切ることはない。
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トサカイボウミウシ
パイペックイボウミウシに似るが背中が強くふくらむ。
触覚が桃色がかった白になることで区別できる。
イボは小さめ。
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ババイボウミウシ
黄色味を帯びる大きめのイボは背中の中心線に集中する。
周囲の白い突起を囲むように黒線が入り、成長に従って隣の囲みや
背中の黒線と繋がることもある。
フチは黄色に染まる個体もいる。
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ボンジイボウミウシ
ババイボウミウシと違い黒線は乱雑に背中じゅうを走り、
細く放射線状に伸びるものや、黒線が太いものなど変異に富む。
大きなイボや先端が黄色味を帯びるイボも乱雑に配置される。
フチは黄色に染まる。
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ウィランイボウミウシ
ボンジイボウミウシに似るが側面を黒線が縦に走ることで見分ける。
背中中央に大きなイボ突起が集中し、先端は黄色に染まる。
ひし形状に4つのイボが並ぶことも特徴とされている。
周囲のイボは中央のものより小さく黄色味を帯びないものもある。
フチ、特に口元がクリーム色に染まる個体もいる。
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キカモヨウウミウシ
イボウミウシではないが、紛らわしいので紹介。
緑味を帯びた黄色の二次鰓、触角があり、背部を取り囲む形に
黒褐色の線が入る。
イボウミウシ科ではなくイロウミウシ科に分類されている。
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ディスコドーリス・リトゥラータ
キカモヨウウミウシよりももっと紛らわしい。
灰色がかった二次鰓が見えないとイボウミウシと見分けが困難。
こちらはドーリス科ツヅレウミウシ属に分類されている。
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