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ネコジタウミウシ
体色は透明〜白〜褐色とバリエーションに富む。
外套膜はイボ状の細かい突起に覆われる。
背筋(正中線)の隆起線は触角の間から二次鰓までを通る。
触角と二次鰓の間に黄橙色の帯が見られる。
二次鰓は7葉2分岐式。
40mmにまで達し、以下の2種に比べて大型種。
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サガミコネコウミウシ
背中のフチが尾まで白く縁取られることが特徴。
白模様が目立つがその周りに半透明褐色の外套膜がある。
二次鰓は3葉2分岐式。
背筋には2個の突起がある。
10mm程度までの小型種。
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コネコウミウシ
触角の後から二次鰓までの背中のフチが
白地に黄色と黒の水玉模様になることが特徴。
二次鰓は3葉2分岐式。
体色は茶色地に白班で、背筋に体色と同色の突起が
3〜5個見られる。
10mm程度までの小型種。
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